「バレーボール日本代表が3位という結果に終わり、26歳の選手が涙を流した」というニュースを見ました。
海外からも「ずっと耐えていたんだろうな」「胸が痛い」といった声が届いていたと知り、画面越しでもその悔しさがすごく伝わってきました。
結果だけを見ると3位は立派な成績ですが、本人たちにしてみれば「ここで終わりたくない」という気持ちもあったのだと思います。それでもコートに立ち続けた姿に、何かを続けることの難しさと尊さを感じました。
僕自身も、毎日続けていると決めたことほど、ふと休みたくなることがあります。でも、積み重ねてきたものは決して裏切らないし、いつか必ず自分の力になると信じています。
選手たちの姿を見て、自分の中の小さな習慣を、もう一度きちんと続けていこうと決意を新たにしたのでした。