洗顔フォームというのは、水とかお湯を加えて擦るだけで泡が作れますので、非常に重宝しますが、それとは逆に肌への負担が大きくなりがちで、それが要因で乾燥肌に見舞われてしまった人もいると聞かされました。スキンケアというのは、皮膚の一組織である表皮とその中を構成している角質層部分にしか作用しないと言われていますが、この大切な働きを担う角質層は、空気の通過もシャットアウトするくらい固い層になっていることが分かっています。「日本人については、お風呂好きのため、長時間入浴し過ぎたり、お肌をきれいにし過ぎたりして乾燥肌になってしまう人が予想以上に多くいる。」と公表している皮膚科の先生もいます。「お肌が白くならないか」と苦悩している女性の皆さんへ。手間暇かけずに白い肌を我が物にするなんて、できるはずないのです。それよか、実際的に色黒から色白に変貌した人が行なっていた「美白目的の習慣」に挑んだ方が効果が期待できます。女性にお肌に対する希望を尋ねると、多くを占めるのが「美肌になりたい!」というものだと聞いています。肌が素敵な女性というのは、そのポイントだけで好感度はアップするものですし、美しく見えるでしょう。昔から熱いお風呂が大好きだという人もいることは理解できますが、異常に熱いお湯は肌にとっては何一つ良いことがなく、肌の保湿成分と指摘される脂分を瞬く間に奪うことになるので、乾燥肌のメインの原因だとのことです。お肌の乾燥と言われますのは、お肌の潤いの素である水分が足りなくなっている状態ことなのです。ないと困る水分を奪われたお肌が、桿菌などで炎症を引き起こす結果となり、劣悪な肌荒れがもたらされてしまうのです。しわが目を取り巻くように数多くできるのは、その皮膚が薄いためだと言われます。頬を構成する皮膚の厚さと対比させると、目の下または目尻は2分の1、まぶたは3分の1と本当に薄いのです。日々忙しい状態なので、あまり睡眠時間が取れていないとお思いの方もいるはずです。だけど美白が希望だとしたら、睡眠時間を削らないようにすることが必須条件です。洗顔石鹸で洗顔した後は、普通なら弱酸性と指摘されている肌が、その時だけアルカリ性になると言われます。洗顔石鹸で洗顔すると突っ張る感じがするのは、肌がアルカリ性になったためだと言えます。肌荒れを阻止するためにバリア機能を保ちたいなら、角質層の内部で潤いを確保する働きをする、セラミドがとりこまれている化粧水で、「保湿」を徹底することが必要です。芸能人とか美容のプロフェショナルの方々が、専門誌などで掲載している「洗顔しない美容法」を閲覧して、関心をそそられた方も多いと思われます。毎日のように肌が乾燥すると悩みを抱えている方は、保湿成分が豊富なボディソープをセレクトしてください。肌のための保湿は、ボディソープの選択法から慎重になることが肝要になってきます。敏感肌は、最初から肌が持ち合わせているバリア機能が落ちて、正しくその役割を発揮できない状態のことであり、幾つもの肌トラブルへと移行することが多いですね。日常生活で、呼吸を気にすることはほとんどないでしょう。「美肌と呼吸は切っても切れない関係なの?」と不思議に思うかもしれないですが、美肌と呼吸は切り離して考えるべきではないのはもはや否定できないのです。
Day: 2020年10月4日
モテ期を勘違いしていた!?
子供の頃から自分の顔がコンプレックスでした。少し年の離れた姉がいるのですが、「姉ちゃん可愛いよね」「お姉さん美人なのに・・・」と、いつも姉と比較され、自分の外見が嫌いでした。“可愛い”、“美人”という言葉には縁が無く、初恋というものを経験したものの、全く相手にされませんでした。一言も話せずに終わりました。それどころか、「不細工」とイジメの対象にもなってしまったのです。
高校生になった私は、実家から離れた学校に通うことにしました。都会に憧れていたのと、イジメや暗い自分から決別少したかったのです。しかし、現実は甘くありませんでした。デブ・ブス・くせ毛・メガネの私には、友達もできずにいました。居場所を変えてもまた始まるイジメ。多分、自分自身に問題があるのだろうと考えました。そこから暗い自分を変えようと努力しました。
半年で15キロのダイエットに成功。痩せたら可愛い服が着れるようになりました。ファッションに興味をもつようになり、雑誌でお勉強。メイクも練習しました。美容院でサラサラの髪にもしました。
さらにフェロモン香水というものもつけ始めました。
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少しずつ、自分に自信がついていきます。自信が付くと、人に話しかけるのが怖くなくなり、友達もできるようになりました。
恋愛はというと、バイト先の先輩に告白されるという、私にとっては凄く嬉しい出来事がありました。初めての彼氏でした。
それから、これは未だにハッキリと記憶しているのですが、地元に帰った時に初恋の人に携帯の番号を聞かれたのです。向こうから話しかけてきただけでも驚きなのに、番号まで聞かれるとは思ってもいませんでした。
しかし、「外見が変わったから声をかけてきたんだろうな・・・」という考えになってしまい、引いてしまいました。そこから、「自分は外見でしか見られていないのでは?」という考えが強くなってしまいます。
体型や、メイク、ファッションを維持していましたが、声をかけてくるのは軽い人ばかり。好きとか嫌いの言葉もなく、ホテルに誘われることが多かったです。20代の中頃まで続きましたが、「モテ期」と「道具として見られている」のを勘違いしていたのだと思います。モテたことのなかった私は、かなり調子に乗っていたなぁと後から思い返しました。
もうそろそろ落ち着きたいなぁと思っていた20代後半、今の夫と出会いました。素っぴんもヒドイし、また太ってしまったし、良いところが全部なくなってしまったのではないかと感じていますが、それでも大切にしてくれます(^-^)